NV ジャン ミッシェル ロゼ
今ふたたびの伊豆稲取編4 下田から爪木崎(つめきざき)で水仙を見た後、そのままタクシーで須崎の御用邸の横を通り過ぎ、海岸をドライブして稲取の旅館へ到着。ロビーには大きな雛壇飾り、さらに所狭しとフロントの上までつるし雛が飾られています。この風習を見ると女の子を大事にする地域なんでしょうね。雛壇の下には色とりどりの大きな鯉が泳ぐ池になっていて、餌をあげると集まってきて鯉達が大騒ぎ!この旅館のロビーはとっても華やかです。
部屋に案内されて一息ついて落ち着いたら、早速露天風呂へ!部屋についている大きな檜風呂、外は寒くても大きな窓を開け放してとっても良い眺めです。16時頃には日没(東伊豆は西に山があるので早い日没です)で夕陽を見ながら、源泉かけ流しの温泉にゆっくり浸かります。シャンパーニュを飲みながらの露天風呂は、最高の贅沢です!はぁーあ、これ以上の言葉が見つかりません・・・to be continued
露天風呂でのシャンパーニュは最高!夕方なので濃いロゼ・シャンパーニュで旅の疲れを癒します(そんなに疲れることはしていないけど)。リュット・レゾネからビオに移行中の歴史のある輸出量も少ないメゾンです。色合いは、濃いオレンジ色系のロゼカラーで、泡立ちは細かく長く続きます。香りは、濃厚でフランボワーズやブラッドオレンジの香り、深紅の薔薇の様な香り、ほのかにミネラルの香り。味わいは、穏やかな酸味が豊かで、赤ワインの様な渋味と苦味もあり、しっかり重厚な飲み口。朱色のエチケットのロゼシャンパーニュは、夕日に映えて美しくシチュエーション的にも最高のマリアージュでした。








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