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2008年6月29日 (日)

1999 シャトー・フィジャック

1999chateaufigeac ワインを楽しむ時のリスクとは・・・普段楽しんでいるワインも、実は沢山の困難を乗り越えて飲んでいるんです。美味しい不味いの前に・・・コルクが折れる、保存が悪い、料理との相性が悪い・・・その中で、ソムリエの能力を持ってしても”いかんともしがたい”状況は・・・

ワイン会のおまけです。私に色々偉大なワインを飲ませてくれてソムリエとして育ててくれる友人の差し入れでした。おまけにオーナーのサイン入り!偉大なサンテミリオンのワインで素晴らしいワインです!・・・???のはず・・・???開けた瞬間に芳しい香りが・・・???口に含むと素晴らしい広がりを持った味わいが・・・???セラヴィ!開けようとして・・・1999のコルクが折れた・・・?私としたことが・・・で、リカバリーで無事あいたのですが・・・ありゃ?これは・・・まぁ、とりあえず皆様についで、説明して・・・あとは、その件に関しては無かったことにしました。セラヴィ!これが人生!ブショネだったんです。程度は中程度ですが・・・飲めたものではなく・・・こんなことが時には起こります。コルクに雑菌がついていてワインが侵されてしまいます。残念ですが、こればっかりはソムリエにもいかんともしがたく・・・本当に残念です。折れた時点で相当怪しかったのですが・・・そのコルクは、沢山の穴が開いていて折れやすかった=雑菌がつく可能性が高い。お店のワインでしたらお取替えいたしますが・・・お客様のワインでは・・・少しブルーになってしまいました。今回のセミナーでの唯一の染みでした・・・皆様、ごめんなさい・・・

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