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2009年1月21日 (水)

NV ゴビヤール

Nvgobillard_5シャンパーニュのお勉強をしていると、皆さんもご存知のある人の名前が・・・少し、彼の話を!シャンパーニュ地方のエペルネのベネディクト派のオーヴィレーヌ修道院があります。17世紀のこと、会計食糧係りに盲目の修道僧ピエール・ペ リニヨンがいました。彼は、 前の年に造ったワインが春になると栓が抜けるという不思議の理由をつきとめたんですね!(諸説ありますが、私はこの話が好きです。)昔のワイン製造方法は、まだまだ精度が低く、出来上がったワインに酵母が残っていたんですね!で、残っていた糖分を餌に酵母がアルコールと炭酸ガスを造っていたんですね!おかげで泡の出るワインが出来上がったということです!現在この方法は、メトー・ド・リュラルと呼ばれる方式です。さらに洗練された方式を確立したのがシャンパーニュなんですね!!

このシャンパーニュは、何時飲んだっけってシャンパーニュです。当たり障りのない標準的な味わいだったんだと思います。このエチケットの左側にドン・ペリニヨンが描かれていますね!彼のおかげで私はシャンパーニュを楽しめるのかもしれません。彼に感謝!

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コメント

先程、予約にて書き上げました。待っていてくださいね!今月中です!

嬉しい!ありがとうございます。
是非お願いします!

一度、ちゃんとブログに書きますね!
他にも方法が・・・昔、海の近くのお店でやったことがあります。結構いい方法だったんですよ!

そんな大胆なワザがあったんですね!

ありがとうございます、
是非試してみます!

シャンパーニュの泡は、もともと邪魔者でした。
宮廷では、淑女はゲップがはしたないという理由で、炭酸ガスを飛ばして飲んでいたそうです。宴会場で乾杯のときに飲むグラスはクープグラスといいますが、その為に造られたと聞きました。さらに、かき回してガスを飛ばす棒(ピックのようなもの?)もあったと聞いています。(この話は、聞いた話なので・・・)こうして飲んでみれば如何でしょうか?
あと、空けた次の日に飲むと微炭酸で意外と穏やかな味わいだったりしますよ!

前々から、このblogご紹介いただいていましたが、今回携帯を新しくして初めて拝見させていただく事ができました。
ワイン初心者の私にもわかりやすくて、とても楽しく読ませていただいています。

ところで普段から炭酸飲料など苦手な私は、BEERも自ら飲むことがなく、シャンパンも同じ理由で殆どいただいたことがありません。
しかし、友人や知り合いなどは
美味しい、とよく飲んでいるので、私も一緒に味わってみたいと思うのですが…

どうにかして味わいやすくする方法がないものかと、探しているところです。

決してお酒が苦手なわけではありません。
もちろん、ワイン大好きですし、日本酒も焼酎も嗜みます。

シャンパンの美味しさを、仲間と分かち合えたらなあと思いますが…
…やはり難しいですかね〜。

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