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2009年4月10日 (金)

2002 幻 カベルネソーヴィニオン

2002maboroshicabernetsauvignon_2 ワインの情報が書かれているラベルをフランス語でエティケットと言います。マナーと言う意味で使われているエチケットの語源になっているそうです。名札とか値札と言う意味ですが、ここに必要な氏素性が書かれているためにとても大切です。造り手の感性や趣味や主張を伝える場です。よく見ると面白いエチケットが沢山あります。ワインを買うときや飲むときは、注意してみましょう!

このワインは、この日のゲストのご夫妻からいただいた、日本人の私市友宏さんという方がオーナーの手に入りにくいまさに幻のカリフォルニア・ワインです。私の経験からすると日本人がオーナーだと日本民族の個性なのか、とてもバランスの良いちゃんとしたワインを造っているように思えますが・・・さて、このワインのエチケットには、鷲と牡羊が画かれています。この理由がどうやら、シャトー・ムートン・ロートシルト(ムートンは牡羊という意味で、言わずと知れたボルドー61シャトーの中でもトップの五大シャトーのひとつ)とスクリーミング・イーグル(イーグルは鷲という意味で、カリフォルニアの最も凄いカルトワインのひとつ)に我に続けという意味だそうです。なんとも大きく出たものです。そんな風になりたいではなくて、ついて来いですから・・・で、味わいはカベルネソーヴィニオン主体で造っているのですが、すでに柔らかくまとまりがあり、豊かな香りに深い味わいで美味しいのですが・・・カリフォルニアの豪快さやボルドーの繊細さには・・・でも、美味しいワインでしたから、ひょっとすると何十年後かには、世界的なカルトワインになっているかもしれませんね・・・まぁ、頑張ってくださいね!

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