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2009年9月26日 (土)

NV ミシェル アルノー ブリュット

Nvmichelarnouldzero シャンパーニュの一番の特徴は、泡ですね!この泡の出来も大切です。うまく溶け込んだ二酸化炭素は、開けても泡として一気に弾けてしまう事はありません。ゆっくりと細かくシルクのような泡が長い時間かけて、優雅に立ち登ります。飲む人は、価格の何割かはこの泡にお金を出しているんでしょうね。でも、シャンパーニュの宿命で、コルクの劣化です。コルクの劣化が起こることによって、徐々にコルクは萎縮してしまい、大切な二酸化炭素が抜けてしまいます。開けた時に音がしなかったり、通常はコルクがガス圧で持ちあがってくるのに、抜こうと引っ張らないと抜けなかったり・・・残念です。これは、ワインが傷んでいるのでないので実に残念です。買ったお店に事情を話してみるのもいいですが・・・こんな時は、白ワインだと思って、楽しんでしまいましょう。

アルノー家はヴェルズネィ村に12haの畑を持ち、当主のミシェルと醸造家の息子のパトリスは、畑の状態に気を配りグランクリュの実力を持つ果汁を作りだしています。その果汁は名だたるグランメゾンに果汁を出荷されているくらいだそうです。酸味、苦味、ほのかな甘味でバランスの良さを、優しく豊かな泡でエレガントに演出され、テロワールそのままのピュアな味わいでした。

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