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2009年10月20日 (火)

2002 ヴーヴフルニ

2002veuvefourny 京都に二泊三日で二人で行ってきました。一日二本!三日間で計六本のシャンパーニュ三昧でしたので、ブログも連続でシャンパーニュです。今回は、行きも帰りも新幹線の中で駅弁とシャンパーニュで楽しみました。駅弁といっても究極の駅弁の東京vs京都です。まずは、行きの新幹線の中での駅弁から・・・限定品なので予約をして受け取ってからのぞみに乗り込みます。まずはキンキンに冷えたシャンパーニュを開けて!ちゃんとガラスのフルートグラスを持参で、良い旅でありますようにと乾杯!では、お弁当を、日本橋大増が造る名づけて極附弁当!なんと紫色の紬の風呂敷に包まれています。吉野杉のお箸が添えられています。二段ある杉の折りを開けると見事なほど賑やかで豪華絢爛です。おかずは、日本各地から良い素材を集めて丁寧に造られています。日向地鶏柚香焼、瀬戸内床節旨煮、甘鯛若狭焼、棒鱈旨煮、霧島豚味噌漬、車海老艶煮などなど・・・見事に日本中から集めた素材が踊っています。ご飯は富士山麓の天然水で炊き上げた宮城県のお米だそうです。どれもなかなかに美味しいおかずばかりです。でも、私には味付けが、どれも濃い目なのが少し残念でした。名古屋辺りまで二人で楽しくおしゃべりしながら戴きました。

シャンパーニュも負けないくらいに美味しいものをと思い、2002年のヴーヴフルニ・ブランドブランを良く冷やして、ちゃんとフルートグラスで戴きます。このシャンパーニュの製法は、通常のシャンパーニュとは少し違った方法で造られています。通常は、新しい葡萄で造ったワインに毎年残してあるリザーヴワインを足して、味を調整しています。でもこのメゾンでは、スペインアンダルシア地方特産のシェリーの造り方であるソレラシステムに似た造り方をしています。毎年使うワインの減った分だけ新しいワインを足していき、均一化を図る方法です。一風変わった方法ですが、なかなかに調和の取れたコクのあるシャンパーニュになっています。色合いは濃い目のイエローカラー、香りは豊かでミネラルや樽のヴァニラっぽい香り、味わいは爽やかというよりも、とってもしっかりした味わいで余韻がとても長く深い味わいでした。極附弁当のしっかりした味付けにも負けない美味しさでした。

ブログネタ: オススメの駅弁や“ご当地グルメ”を教えて!参加数

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コメント

一応ソムリエですから・・・
ソムリエナイフも持参です。今回は出番がなかったのですが・・・
たっぷりと保冷剤を入れてワイン用のバッグで持って行きました。2泊3日なのに荷物はほとんどシャンパーニュ2本とグラスでいっぱいでしたけど・・・

ワイナリーツアーは、お声が掛からないのでいかないんですよ!

しばらく続くのでお付き合いくださいね!

ようやく(?)始まりましたね!

京都のお話し...
また行きたくなってきました(笑)

24日はいつものワイナリーツアーですね。
参加されるのですか?

新幹線にシャンパーニュ持ち込みですか??!!
一体どーやって・・・
一般人には理解不能です(笑)


東京駅の「極附弁当」は有名ですよね~
私も2度ほど食べたことがあります!
味がちょっと濃いですけど、
お腹も心も満腹ってとこでしょうか(^ー^)

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