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2009年11月27日 (金)

2007 メルキュレ

2007mercurey 若いワインを目覚めさせてあげるためにデキャンターに移すのは、トランスバージュ、古いワインの澱を取り除くのはデキャンタージュってことは前にも・・・という訳で、私も時にはデキャンターを使ってトランスバージュすることがあります。最後まで楽しんで、酔ってしまって片付けは朝になったりします。そうするとデキャンターの底で赤ワインが乾いて洗っても赤い色素が取れなくなったりします。そんな時は専用のデキャンターを洗う道具でゴシゴシして落としますが、家庭ではそんな道具はないので困りますねぇ。長い菜箸にスポンジをくくりつけてゴシゴシ。それでも赤く着色して取れなくなってしまったら、最終手段で漂白剤を使いましょう、これなら簡単に綺麗になります。洗ったあと一晩くらいは水を入れて置くと匂いも着かないと思います。その後は2~3日ちゃんと乾かしてくださいね!

これも試飲会で出品されたワインです。ブルゴーニュの中ではとっても気に入っているアペラシオンのひとつです。色合いはあまり濃くはなく鮮やかな紫色の見えるガーネットカラー、香りは華やかでフレッシュな苺のような香りと梅の実のような香り、味わいはわずかな苦味と渋味に酸味がしっかりしていてとても繊細な味わいでした。全体的にチャーミングな印象でとっても素敵でした。やっぱり可愛いメルキュレは好きですね。

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VinRouge」カテゴリの記事

コメント

お店での実際のトランスバージュは多分にショー的要素が含まれます。
慣れればソムリエの見せ場になったりもします。
ソムリエの二次試験の実技もデキャンタージュです。
自分で飲む時は、ポート以外はしません。デキャンタージュは、ワインを急速酸化させてしまうので疲れさせてしまう可能性があります。またトランスバージュは、ゆっくりグラスの中で変わっていくのを楽しみたいので・・・
まぁ、手馴れた風にできると点数は高いですよ!

こんにちは。

若いワインを起こすのがトランスバージュ、古いワインの澱を取り除くのはデキャンタージュってことを、恥ずかしながら知りませんでした。勉強させていただきました。

まだまだ勉強しなければならないことがいっぱいですが、それも楽しみの毎日です。記事を読ませてもらって、デキャンタのステキなのを欲しくなりました

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