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2009年11月20日 (金)

1978 シャトー ロングヴィル

1978chateaulongueville ボルドーのシャトーでの相続は結構大変なようです。大きなシャトーが分割されることが多く、よく似た名前のシャトーがいくつかあります。ローザンセグラとローザンガシー、ランシュ・ムーサとランシュ・バージュ、などなど。その中にシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンとシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドも相続で分割されました。まぁ長い名前ですね!バロン(男爵)とコンテス(伯爵夫人)それぞれ男性的なバロンと女性的なコンテスと特徴があるようです。昔1994年の物を並べてで試したことがありましたが、確かにそんな印象を受けたと記憶しています。どちらが好きかと言えばバロンのほうが少しだけいいように思いました。

で、そのシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンの1978年です。30年の時間を感じさせてくれました。色合いは煉瓦色が支配的なルビーカラーで、すでに淡い色合いになっています。香りは乾いた腐葉土のような香りや枯葉を集めたような香り、味わいは酸味は穏やかになり苦味や渋味も落ち着いてやさしい味わいになっていました。熟成がうまく進んだ30年を感じさせる味わいでした。私が二十歳の頃の葡萄で造られているんですね・・・なんだか感慨があります。私もゆっくりと熟成できたらいいのですが・・・

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