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2010年1月 3日 (日)

2009 ボージョレ ヌーヴォー

2009beaujolaisnouveaumarcellapierre 去年のボージョレ・ヌーヴォーは、新しい話題がいくつかありました。ペットボトルだったり、低価格だったりと新感覚のボージョレ・ヌーヴォーが話題に上りました。ペットボトルには、ボージョレ委員会からのクレームで、年が変わったら(もうすでに・・・)ボージョレ・ヌーヴォーとしての販売ができないことになったみたいです。ただ、エコ的意味では、良い試みだったかもしれません。世界的にワインの瓶に関してはリサイクルの観点から言って、緑の瓶がリサイクルできないなどと、あまり芳しくない評判ですし、当然のことながら空輸されるので、燃料や流通コストもダウンできるのでそれなりに良いと思うのです。でも、飲むことができればいいというものではなくて、新酒の喜びを味わうという観点からするとやっぱりガラスの瓶のほうが良いと思います。と言う意味でもあまりの低価格も安ければいいというものではなくて、安ければ当然造りのレベルも落ちるでしょうし、シチュエーションも必要ですからそれなりの価格が良いように思います。残念ながら、ペットボトルも低価格も楽しむことはできませんでしたが、どんな味だったのでしょうか?皆さんはどう思いますか?

毎年、いつものジョルジュ・ドゥブッフのものとそれ以外のものを一本ずつ試しています。今回は、自然派のボージョレ・ヌーヴォーです。色合いは、濃いめの紫色が支配的なルビーカラー。香りは、やはりフルーツキャンディーのような香り、でもビオっぽい香りはしません。味わいは、それほど難しくないしっかりした味わいのボージョレ・ヌーヴォーでした。確かに違いはわかりますが、価格の差はどうなんでしょう?頑張って造っているのはわかりますが、ソムリエとしても本来のボージョレ・ヌーヴォーとしてはどうしたものかと思うのですが・・・

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