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2010年5月 8日 (土)

1982 シャトー ラ ガフリエール

1982chateaulagaffeliere 私が好きなレストランの一つにロオジェがあります。資生堂がオーナーですから、今も昔も素敵なお店です。現在のロオジェは、モダンでスタイリッシュな素晴らしいお店に変わりました。それに信頼できるソムリエの中本聡文さん(ソムリエ日本コンクールの優勝者なんですよ!よき友人の一人です。)がいるので、安心して食事を楽しめます。以前のロオジェは、現在とは逆に重厚長大のインテリアにオーソドックスなフレンチを楽しめるお店でした。ただ、その頃に何度か行っているのですが、毎回貸切でした・・・他にお客さんがいない?お店でした。有名なシェフのジャック・ボリーさん(M.O.Fフランス最高職人賞を受賞されている)が腕を振るってくれたかと思うと逆に嬉しく思います。その時は、まだソムリエではなかったので、たいした知識もないままに赤ワインを選んで楽しませていただきました。ジャック・ボリーさんも暇だったんでしょうねぇ、席まで出てきてくれて挨拶してくれましたし、エチケットをはがしていただいた裏には、サインと自画像?まで書いてくれました。料理やワインの記憶は薄れてしまいましたが、ジャック・ボリーさんの笑顔は忘れられません。

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フランスのボルドーの右岸、サンテミリオンの赤ワインです。現在、レストランで飲めば4万円はお支払いしなければいけないようなワインですが、1992年(推定)だったのでちょうどよく熟成して飲み頃に入ったワインだったんでしょうねぇ・・・では、推定のコメントです。色合いは、とても濃いガーネットカラー。香りは、ミュールやミルティーユのコンフィの香りと控えめなヴァニラの香り、メルロ特有の肥沃な大地の香りもほんの少し。味わいは、シルキーなタンニンが優しく、豊かな果実味にほどよい酸味とわずかな苦味、余韻も長く、素晴らしい味わいでした。っといったところでしょうか。今となってはこんなワインは、お店では飲めないぞ!

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