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2010年10月20日 (水)

1998 シャトーヌフ ド パプ

1998chateauneufdupape 今年の夏は暑かったですねぇ・・・今年もアユの干物をつくりました。鮎を買ってきて開いて内臓を出し、よく洗って塩水につけます。あまり塩分が多いと身の薄い鮎はすぐに塩辛くなってしまうので控えめに。しばらく塩水につけたら、よく水分を拭き取って干します。暑くて乾燥していたので丸一日で出来上がってしまいました。簡単!簡単!食べる時は、尻尾をアルミフォイルなどで覆って焦がさないこと。6月頃の若い鮎なら頭も中骨も全部食べることができますよ!最初にさばく時、頭を割るのが難しかったのですが、慣れれば一匹一分もかからずに下ろすことができました。ほのかに鮎の香りがして、柔らかい塩味でとてもはんなりした味わいのおいしさでした。季節の美味しい一品が手軽にできるので、ぜひやってみてくださいね!

鮎の干物の画像を[いろいろ]に掲載中です!

友人が来た時に開けた、シャトー・ボーカステルのシャトーヌフ・ド・パプです。13品種すべてを使用するので有名な造り手でして、とても濃い赤ワインでした。色合いは、エッジにオレンジ色の見える底の見えないくらいのガーネットカラー。香りは、カシスやミルティーユのジャムのような香り、乾いた腐葉土のような熟成した香り、どれも強く香りがします。味わいは、熟成したイメージのタンニンがしっかり、とてもコクを感じます。酸味も穏やかで余韻が素晴らしく長い!飲み頃の豊かな味わいのローヌワインでした。まだまだ、熟成は可能ですが、今まさに飲み頃のように思いました。うまく熟成してくれて感謝です。

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コメント

これは、私自身も美味しいと思います。
お魚の干物は、これから定番になりそうです。

うわっ!
見るからに美味しそぉ~~~~♪♪♪
プロ並みジャン!!!さすがだねっっ(^○^)

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