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2010年12月 6日 (月)

1989 シャトー ジョルディ

1989chateaujordi 京都編その1 先月初旬に5年ぶりの運転免許証の書き換えと旅券の受け取りのために新幹線で京都へ。今回は結構長く一週間も居たので、少し早い京都の紅葉も楽しむことができました。遊びに行ったわけではないのですが、今回は主題の免許と旅券だけでなく、京料理屋にもワインバーにも行くことができ、ワインも楽しめたので旅行気分も少し味わえて得した気分です。生まれてからずっと京都市民だったのに初めて行った場所もいくつかあり、改めて観光地としての京都の懐の深さを感じました。初日は私の誕生日だったので、行きののぞみの中にて、アンディ・ウォーホールのオマージュのドンペリニヨン2002(黄色)を飲み、京都に着いてすぐに行った京料理のくりたでは、ベルエポックのブラン・ド・ブランを!後日には、いつものワインバーでグラスワインを三種類楽しんだり、パンのおいしいレストランでも白ワインを飲み・・・飲みすぎかもしれません。to be continued

京都編1の画像を[いろいろ]に掲載中です!

祇園の行きつけのワインバーへ一人で行きました。そんな自分がちょっとかっこいいかも!で、そのワインバーにてグラスで飲んだ赤ワイン(最後の一杯だったので、エチケットをもらいました)。一見マルゴーの2級シャトー・パルメに見えるシャトー・ジョルディです。アペラシオンは、フランス、メドックのマルゴーとサンジュリアンの間にあるムーリ・エン・メドックです。古くからある年間35000本ほどの小さなシャトーです(ボルドーとしては小さなシャトーです)。セパージュは、メルロ73%カベルネソーヴィニオン25%プティヴェルド2%。シャトー・ラトゥールの古い樽を譲り受けて醸造しているそうです。色合いは、すでに明るくオレンジ色が支配的なルビーカラー。香りは、腐葉土のようなニュアンスを感じる中国茶のような香り、漬物のすぐきのような酸味を連想させる香りも存在します。味わいは、柔らかな酸味に丸くなったタンニンに穏やかな苦味。久しぶりにうまく熟成した柔らかなボルドーのワインを味わえました。

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