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2011年1月11日 (火)

NV まさひろ

Nv セリ、ナズナ ゴギョウ、ハコベラ ホトケノザ スズナ、スズシロ これぞ七草という歌があります。古来は、米、粟(アワ)、黍(キビ)、稗(ヒエ)、胡麻、小豆、蓑米(ミノゴメ)の七種を入れていた今の七穀米のようなものだったようです。現在の七草は、正月の七日に七草(元々は秋の七草に対してできたもので、春の七草は七種と書きます)を入れたお粥を作って食べる習わしです。実際の植物とは名前が違うのでわかりにくいですね。セリ、ナズナ(ペンペン草)、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ(現在のホトケノザと違ってコオニタビラコというナズナに似た植物)、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)と八百屋さんと田んぼの畦道などの草むらで見つかるような7種類です。今回は、七草(探すのはそれなりに大変なのでセットを買ってきました)を洗い刻んで、洗い米1合に対して5号の水で炊いたお粥に入れます。お正月のお餅も小さめに切ってお餅入りにしました。年末年始の疲れたお腹に優しいお粥でした。

七草粥の画像を[いろいろ]に掲載中です!

沖縄の比嘉酒造の泡盛です。泡盛は、米(元々はタイ米のような長粒種のインディカ米を使用、現在は地元で栽培した日本米のジャポニカ種も使用)を原料に黒麹を使って醸造した焼酎です。比嘉酒造の人に聞いたところまさひろは沖縄県の県内に出荷するときの名前で、県外へ出荷するときは島唄という名前で出荷するそうです。製造工場は、工場見学ができ、古酒のギャラリーもあり観光スポットにもなるほど有名で、私も一度行ってみたいところです。色合いは、ほぼ無色透明。香りは、トロピカルフルーツのような華やかな香り。味わいは、アルコール度数が高くアルコールのヴォリューム感が強くてキレの良さを感じます。旨味やコクもしっかりとあり、余韻にフルーティーな甘味が長く続きます。飲み方はいろいろあり、私はオン・ザ・ロックがすきですが、ストレートでも、水や炭酸水や湯で割っても楽しめます。泡盛は三年以上寝かすことで古酒(クースー)になり、わずかに黄金色に変化しアルコールの角も取れて風味が増します。三十年位寝かせた古酒は高価でなかなか試すことも難しいですが、十年古酒でも十分楽しめると思うので機会があればぜひお楽しみください。

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