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2011年4月 7日 (木)

2007 ピノノワール

2007pinotnoir アルザス地方は山間部にあるので、ジビエ(野鳥獣)料理も有名です。雷鳥、鶉、山鳩、猪、兎、鹿などの普段見かけない食材なので引き気味ですが、今回はその中の兎を食べてみました。兎の骨付きもも肉の軽い煮込み、以前に香りが強いのでシチューなどの煮込み料理に向いてると言われて未経験でしたが、思い切って食べてみると癖は感じられなくてダチョウに近いしっかりした噛み応えで旨味のある肉でした。少しお腹に余裕があったので、デザートの代わりにビブレスカスをオーダー、これはジャガイモを蒸したものにフロマージュ・ブランを付けて食べるもので、単純なのに美味しくて次回も食べたいなぁと思いました。そういえば、代表的なシュークルートもフォアグラもタルトフランベも食べなかったなぁ、また行かないと!

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最初に飲んだピノグリの甘みが強かったので、早めに次のワインにスイッチしようとピノノワールをお願いしました。白ワインの名産地のアルザスでもわずかにピノノワールを使って赤ワインを造っています。ブルゴーニュ地方より冷涼な地域ですから色の濃い赤ワインを造ることは難しいようで、淡い色合いの軽めに仕上がります。色合いは、わずかにオレンジ色の見える明るめのルビーカラー。香りは、フレッシュなフランボワーズのような香りと赤い薔薇の香りにほのかな黒胡椒の香り。味わいは、やはりアルザスの赤ワインの特徴そのまま、落ち着いた酸味と柔らかい渋味で軽やかな味わいです。少し熟成した穏やかなニュアンスで楽しめました。

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