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2011年11月10日 (木)

2009 ドメーヌ ラランヌ

Nvdomainelalanneアラン・ブリュモン メーカーズディナー編4 以前シャトー・モンティスを飲んだ時、苦味が強くタンニンはまだ賑やかでしたがしなやかさも感じたので、樽はリムーザンでローストはウェルダンかなと思い質問してみました。結果は、トロンセの新樽のミディアムローストだそうでその決定権はアランさん自身でしているそうです。今では、収穫や新樽比率など色々な決定を醸造家に任せる傾向が多い中、オーナー自ら決定するのは勇気が必要なのに・・・(リムーザン産の樫材はワインの貯蔵に使うほど高級だったので、それを使って造られた荷車も当時は高級車だったそうです。それから高級車=リムジンと呼ぶようになったらしい)
もう一つ、ワイン業界では有名な話も質問しました。[トムクルーズが、わざわざ自家用ジェット機で来て、シャトー・モンティスの赤ワインを積めるだけ積んで買って帰った]と言う話。実際には、[自家用ジェット機でカンヌ映画祭の授賞式の帰りにドメーヌ・アラン・ブリュモンへ寄っていっぱい買って帰った]というのが本当だそうで、少し尾鰭がついていたようです。
Poissonは、<Filet rouget poele,coulis de poivron rouge,sauce toro a l'encre de seiche ヒメジのポアレ 赤ピーマンのクーリ イカ墨入りトロソース>(ヒメジ…舌の役割をするヒゲがある低層魚 クーリ…ピュレ トロソース…魚貝を使ったブイヤベースのようなソース) 三種類のソースが添えられていてそれぞれ味わいが違います。わずかにタイムの香りのするパリッとした皮のお魚とトロソースのマリアージュが抜群でした。
Viandeは、<Pigeon ramier roti,polenta cremeuse et ses chips 森鳩のロースト ポレンタ添え>(森鳩…ヨーロッパの森林で見られる狩猟対象の鳩、日本のカワラバト(ドバト)に近い種 ポレンタ…トウモロコシの粉を塩水で長時間捏ねながら煮たもの) 森鳩の腿の部分とささ身の部分があり、鉄分を感じる味わいがソースとぴったりで美味しかった!本当に狩猟で獲ったようで、散弾(直径3mm位)が一個入ってました。ジビエを食べていて弾が入っていると幸せがやってくるって言うんですよ!to be continued

[いろいろ]に“メーカーズ ディナー4”の画像を掲載中です。

サプライズの赤ウィンが登場。アラン・ブリュモンさんが30周年を記念して造った日本限定の希少な赤ワインです。セパージュはタナ60%カベルネフラン40%とシャトー・シュバルブランを意識したかのよう。色合いは、今回の赤3本の中では最も淡い、でも十分深く濃いガーネットカラー。香りは、フレッシュなカシスやミュールの香り、樽からくるヴァニラの香り、黒胡椒や丁子のようなスパイスの香りも感じます。味わいは、凝縮感のある果実味にタンニンの渋味、樽からくる苦味、どれも突出することなくバランスが取れています。マディランの荒々しいイメージとは違うとても快適な味わいでした。森鳩のロティには少し大人しくて次回のマディラン・ラ・ティルの方が合うかなぁ?

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