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2010 グレコ ディ トゥーフォ

2010grecoditufo雷門という名前のイタリア料理店前編 このブログではおなじみのギャラリー・エフの5軒ほど隣に、去年の11月にイル ポルトーノというイタリア料理店がオープンしました。本格的な薪窯があって本場のようにピッツァが美味しいという触れ込みです。店名は、雷門が近いのでイタリア語に変換したイル・ポルトーノ(和製造語)。イタリア料理のお店は、スパゲッテリア、ピッツエリア、オステリア(居酒屋)、トラットリア(食堂)、リストランテ(高級レストラン)などに区別されます。今回、本当は2階のトラットリアに行きたかったのに貸切で断念、一階のピッツェリア?オステリア?で晩御飯しました。まずは、白ワインとアンティパストをオーダー、7種類の前菜の盛り合わせ、カンパチのカルパッチョに、イタリア風のモツ煮込み。しっかり冷えた白ワインで楽しくスタートです。to be continued

[いろいろ]に“ピッツェリア1”の画像を掲載中です。

最初はDOCGのグレコ・ディ・トゥーフォ、品種はギリシャ原産のグレコ100%、その中でもこのヴィーニャ・チコーニャは、樹齢70年を超える1ha未満の特別な畑の葡萄でできたプレミアムな白ワイン。とても歴史があるワインで、ポンペイ遺跡のフレスコ画(紀元前100年頃)の詩にも登場します。“君はなんて冷たいんだ!ベーチェ、君は氷のようだ。昨日はグレコワインでさえ君の心を溶かすことができなかった”(さすがイタリア人!昔からちょい悪ですね)色合いは、輝く淡いイエローカラー。香りは、シトロンやパンプルムースの果汁の香り、ミントやレモンバームのフレッシュハーブの香り、ほのかにミネラルの香りも感じます。味わいは、華やかで爽やかな酸味が主体で、凝縮感もあり、わずかに苦味と渋味を感じます。低温でマセラシオンと醗酵を行っているので透明感のある味わい、余韻には爽やかな酸味がほどよく続きます。前菜やレモンを絞るような料理にはぴったりの白ワインでした。

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