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2012年5月30日 (水)

NV 北澤美術館 白

Nv美生柑とエフその2 “ギャラリーエフ”での“ソムリエさんからのマーマレード・プレゼント”(そんな企画名だったんだ!)は、即日完配で終了しました。ほっとしました。誰も欲しくなくて残っていたら凹んじゃいますからね。
特大の愛媛県産の美生柑、輝く黄色の皮がとびきり美味しそうなのでマーマレードに!まずは洗剤を使い丁寧に洗い、水分を拭き取り乾かします。次に、皮の内側にある白い部分を傷つけないように、果肉と皮とに分け、果肉からはガーゼを使い果汁を搾り取ります。お尻やヘタの切りにくい部分は除いて、中間の切りやすい皮を幅4cm厚さ3mmに刻みます。刻んだ皮は一度茹でこぼし、改めて果汁と砂糖を加えて弱火でゆっくり煮ていきます。木べらで優しく混ぜながらとろみがつくまで弱火で1時間程度煮詰めたら出来上がり。コツは、金属だと金属臭が付いてしまうので、鍋はガラスかホーローを使うこと。皮に対する果汁の量は、鍋の中でひたひたになる程度、砂糖は大体溶けた時に甘味をしっかり感じる程度。密閉できる瓶に詰めたら、水から加熱を初めて沸騰してから15分間煮沸します。これで長持ちしますよ!いつもだと、ブランデーやコアントローで香りを付けたり、レモン果汁で酸味を付けたりしますが、この美生柑は味のバランスも良く何も足していません。ですから、原材料は美生柑と砂糖だけ、そのままの味を楽しめるマーマレードに仕上がりました。トーストにのせていただきまーす!to be continued

[いろいろ]に“美生柑マーマレード”の画像を掲載中です。

長野県の諏訪湖に遊びに行った友人から、北澤美術館のお土産に紅白のワインをいただきました。とっても素敵なエチケットで、ドームの“春草文花瓶”柄、霧氷模様の表面に矢車菊と木犀草の輪郭を浮き彫りにして、その上に多色エナメルで彩色したものをモチーフに使っています。色合いは極淡い緑色をおびたイエローカラー。香りは、ナイヤガラの香り、濡れたコンクリートの香り、干した葡萄の香りもわずかにあります。味わいは、フレッシュで豊かな酸味、甘味もしっかり、ミネラルの苦味が残り、アフターフレーヴァーに火打石のニュアンスを感じます。品種は、ナイヤガラ(香りと甘味)、シャルドネ(火打石のようなミネラル)、リースリング(爽やかな酸味)の混醸のように思いました。春のそよ風に揺らぐ草花の可憐な風情をイメージした白ワインだそうですよ。

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コメント

Lily 様
おやまぁ、風邪でも引きましたか?
お薬も注射もへっちゃらでしょ!
早く治ってね!
治ったらいっぱい遊んであげますよぉ!

お薬キライニャー

お注射はもっとキライニャー

元気になったらまた遊んでニャー

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