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2012年8月17日 (金)

NV しぶかわ栗

Nv先日のTV番組“秘密のケンミンSHOW”で京都の特集?を2週間にわたって放送していました。京都生まれ(伏見区)の京都育ち(中京区)ですが、厳密には私で二代目なので京都人と呼べるかどうかは別にして・・・ まずケンミンではなくて府民と突っ込みを入れて! 友人から実際に言われた事、①“前回の戦争は応仁の乱だって?”、史実は蛤御門の変(第二次関大戦の時も戦火を免れているので、1864年に長州藩と会津藩が激突、新撰組も参加、祇園祭の山鉾の多くが焼失した戦争)です。②“上京って言わないんだって?”、“東京へ行く”と言い京都へ行くことを上洛と言う。などなど・・・ 他には、朝食はほとんどパン食だったし、カルネ(カイザーロールという名の丸いパンに薄切りの玉ねぎとロースハムを挟んだもの)や衣笠丼(油揚げと九条葱を卵とじにした丼、大阪ではきつね丼とも言う)が好物。世界遺産の伏見稲荷大社や二条城が私の毎日の遊び場だったことも事実。自宅から大文字焼の全部が見えるのも自慢だったし、ほとんどが当たり前の事。おかげでとっても楽しく見ることができました。でも、京都人ってそんなに変?

行きつけの京料理屋“くりた”からお取り寄せした栗の渋皮煮です。自分でも作ったことがありますが、大変手間のかかるお菓子?でして、大粒の国産栗の硬い鬼皮を剥いて、何度も茹でこぼして丁寧に渋皮を取り除き(最後の一枚だけ残す)、シロップに漬けて甘くしたものです。色合いは、渋皮色シロップで艶やかで大きい。香りは、ほんのりと蒸した栗の香り。味わいは、甘味が豊か、あとから栗の風味がしっかりとあり、わずかな渋味も感じ、栗の旨味たっぷりで“はんなり”とした味わいでした。やっぱりお抹茶が一番、この時期には水で点てた冷たいお抹茶が最適ですね!

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コメント

tutatyan 様
東京と比べると、着物を着ている人は圧倒的に多いとは思います。蹴鞠はしませんけどね・・・
伝統がありながら、新し物も好きな京都人は、他府県の人からすると少し変わって見えるのかもしれませんね。
でも、本当に京都に生まれ育って良かったなぁと思います。

(^_^)/おはよーございます
私は、殆どその手の番組は見ないので分かりませんが、京都人って
変わってる、と言われるのもそんなに嫌じゃないですよ(*´∀`*)
人と同じじゃつまらないでしょ(^_-)-☆
人の性格は、気候風土だけじゃなくて、色々な要因で
出来上がってくるので、一律~県民は、とか言えないですよね
京都でも南と北じゃ全く違うし、兄弟でも違うでしょ(*^-^)
まぁ、お遊びなんだから本気で見てる人の方が少ないとも思います
ただ、時々、京都の子ぉは、未だに毎日着物着て、手鞠とか
蹴鞠とかで遊んでるんだろって、本気で思ってる、大人の
日本の人がいることの方に驚かされてますがw(゚o゚)w

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