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2012年10月 6日 (土)

2003 グラン ヴィンテージ ロゼ

2003moetchandongrandvintage見せます!私の晩御飯11 少し遅くなってしまいましたが、夏が旬の鰈、平目とそっくりですが身の肉質構成が違うそうで、お刺身にするのは平目、煮付けにするのは鰈と言われています。鰈はあまりお刺身にはなりません(身の質が硬いので薄造りが主体)、平目は煮付けにすることはないようです(煮ると身がパサパサになっちゃいます)。デパ地下の鮮魚売り場で黒鰈の手頃なサイズを見つけたので、煮付けにしました。材料はとても簡単、酒、醤油、味醂と生姜だけ、少し高めの温度の湯をかけて汚れや鱗を取ったら、骨までのしっかりした切り込みを入れ、生姜の千切りを多めに、味醂を少し、酒を魚の厚みの半分より多めに入れたら、中火で加熱。アルコールが飛んだら醤油を入れて、水分を飛ばすように煮絡めます。鰈の身に火が通ったら出来上がり!熱いうちでも美味しいですが、翌日冷めて煮こごりができたのもとっても美味しいですよ!コツは、しっかりと汚れや鱗を取ること、食べた時の舌触りや味わいにとっても差が出ますから丁寧にやってくださいね。簡単ですから見かけたら是非どうぞ!

[いろいろ]に“鰈の煮付け”の画像を掲載中です。

最大手の一つモエ・エ・シャンドンのヴィンテージのロゼです。作柄の良かった年にだけ造るグランヴィンテージは、ドンペリニオンに続く品質を持っています。色合いは、濃いめのオレンジ色に近いロゼカラーで、泡立ちは穏やかで長く続きます。香りは、オランジュやパンプルムースのコンフィの香り、フランボワーズやミュールのニュアンスも感じます。わずかに醗酵バターの香りとミネラルの香り。カサブランカの花の香り、オランジュやパンプルムースの果汁の香り。味わいは、穏やかな酸味が支配的で、柑橘系の果皮の苦味、わずかに甘味とタンニンの渋味。余韻は果実味と苦味が長く続きます。流石に大手ネゴシアンのヴィンテージ・シャンパーニュは、奥行や広がりのバランスも良くハイレベルなフィニッシュを感じました。

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Mousseux」カテゴリの記事

コメント

tutatyan 様
なんでもそうですが、特に鰈は鱗とぬめりをしっかりと取る必要があります。最近流行の50℃のお湯で洗う方法が有効のようです。特に鰭の部分にぬめりがいっぱい付いていますから時間を掛けて洗わないと・・・でもちゃんと洗ったら後はとっても簡単ですよ!私も煮魚はあまり食べませんでしたが、最近は好きになってきました(年のせい?)。

(^_^)/おはよーございます
画像を見てきました、美味しそうな、カレイですね
以前は煮魚が苦手で食べることができませんでした
煮魚を美味しく作るのって、やっぱり難しいです、私には
生姜は魚の臭みを取るからって、山ほど入れたら煮魚と云うより生姜の佃煮みたいになりました㋵(^_^;)
まぁ、それはそれで美味しかったのですが
カオールさんはお料理上手で分かり易く書いて下さるので、勉強になります

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