クリックしてね!

いろいろ2

  • 渡り蟹
    美味しいがいっぱい! 気になるものもいっぱい!

いろいろ

  • あちこち
    美味しいがいっぱい! 気になるものもいっぱい!

シャンパーニュ

  • NV ドゥール
    私が出会ったシャンパーニュのエチケット達!

プラック

  • NV デラモット
    プラックは、宝石のような煌き! 美しいですね!
無料ブログはココログ

« 2002 アムール ド ドゥーツ | トップページ | 2012 ボージョレ ヌーヴォー »

2012年11月29日 (木)

NV キュヴェ パラディ ロゼ

Nvalfredgratienrose東京ディズニーシーでお誕生日5 TDSでは、植栽にも力を入れていて、あちこちで美味しそうなものや面白いものを見つけられるんです。意外と実が生る植物や食べられる植物が多くて、オリーブ、ザクロ、ブドウ、ハマナス、レモン、キャベツ、セロリ、ハーブ等々(ケープコッド・クックオフ横には野菜畑が、ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ裏にはハーブ畑がありますよ!)。メディテレーニアンハーバーの周りに植えてあるスズカケの樹が面白い形に(上への成長を止めて広げた傘の様)仕立てられていたり、ロストリバーデルタでは、根なし草が木の枝からぶら下がっていたり、オンシジューム(蘭の一種)が咲き乱れていたりして、いつもながら感心させられます。キャラクターやアトラクション、ショップやレストランだけでなく樹や花を見て歩くのも大人のディズニーシーの楽しみ方の一つ、お勧めですよ!

画像を[いろいろ]“植栽”に掲載中です!

エペルネに本拠地を置き、こだわりのあるシャンパーニュを造り続けている小さなメゾンのアルフレッド・グラシアンのプレスティージュ・ロゼ・シャンパーニュ。シャブリで4年間使用された228ℓの樽を使い、低温でマロラクティック醗酵をさせないで発酵させています。セパージュは、シャルドネ58%、ピノノワール24%、ピノムニエ18%、コトー・シャンプノワを使って色を付けているようです。色合いは、濃いめのオレンジ系ロゼカラーで、泡立ちは細かく穏やかで長く続きます。香りは、シトロンやパンプルムースのコンフィの香り、フランボワーズやフレーズの香り、ドライハーブの香りとわずかなミネラルの香り、広がりと豪華さとを感じさせる香り。味わいは、落ち着いた爽やかな酸味が支配的で、ほのかな苦味とわずかな渋味が奥深さを演出。落ち着いた中にも若さを感じる味わいで、エレガントでゴージャスなニュアンスを感じさせてくれるロゼ・シャンパーニュでした。

ブログランキングに参加中です。お気に召しましたら、是非ともクリックしてくださいね!

人気ブログランキングへ

« 2002 アムール ド ドゥーツ | トップページ | 2012 ボージョレ ヌーヴォー »

Mousseux」カテゴリの記事

コメント

by910 様
調べましたところ、木が実をつける大きさに至ってないことが大きな理由だそうで、花が咲いたら摘果も必要、木が小さいうちは手間がかかるようです。いっぱい生ったらマーマレードを作ると長く楽しめますよ!
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの裏で育てているレモンは、いっぱい実が付きますね!でも、マーマーレードができるほど採ったらめちゃ怒られそうです・・・

こんにちは。

そこに行くと、必ず「檸檬」の様子を見ます。
家の檸檬は10数年経過するのに、実る気が全くないみたいです。
檸檬も男木女木が有るのかな~

シャンパーニュ大好きっ子☆ 様
ちょうどマゼランズの門から真っ直ぐ行った突き当りの柘榴の木、実が生り赤くなると、私にもかすかに見えました。ケープコッドの畑には四季折々の野菜が育てられていて、必ず見に行く程のとっても好きな場所です。
TDLにはオリーブとバナナ以外には思いつかないので、きっとTDSに限っての方針だと思います。ちょっと嬉しい素敵な発見ができる大人の楽しさですね!

私もディズニーシーでは四季折々の植栽を見ながらブラブラするのが好きです。
ケープコッドの畑は毎回必ずチェックしてます♪
綿が咲いてるのを見たときには感動したし、芽キャベツが生ってるのを見たときにはビックリしたし。恥ずかしながら売ってるものしか見たことなかったもので…
まさかディズニーシーという場所で、こういうお勉強ができるとは思ってもみませんでした。
そうそう、マゼランズ近くにザクロの木がありますが、毎年開園記念日を過ぎたころに赤く生った実が見れますね☆


コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NV キュヴェ パラディ ロゼ:

« 2002 アムール ド ドゥーツ | トップページ | 2012 ボージョレ ヌーヴォー »