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2013年3月28日 (木)

2009 コトー ド レイヨン

2009coteauxdulayon第1回ロワールワインセミナー その5 “わだえみワインスクール”でのロワールワインセミナー。白、ロゼ、赤とロワール地方では多彩なワインを造っています。それだけでなく、甘いワインにも有名な銘柄があり、コトードレイヨン、ボンヌゾー、カール・ド・ショームのロワール三大甘口ワインに加えて、“不滅の寿命”を持つと言われるヴヴレなどの甘いタイプの白ワインがあります。どれも品種はシュナンブランを使い、貴腐だけでなく遅摘みの葡萄も使用して、ボルドーのソーテルヌのような強烈な甘味を特徴としているのではなく、ほどよく酸味を残しているので飲み飽きずに楽しめそうですね!to be continued

画像を[いろいろ]“コルク”に掲載中です!

ロワールワインセミナー5 今回のロワールワインセミナーは5種類のワインを試飲していただきました。その第5のアイテム、コトー・ド・レイヨン。シュナンブランから造られる甘味と酸味のバランスが良い白ワインです。色合いは、濃いめのゴールドカラーで粘着性はしっかりとあります。香りは、シュナンブラン特有の糯米を蒸したような香り、マンゴーやパイナップルをコンフィにしたような香り、わずかに貴腐の香りも感じ取れます。味わいは、爽やかな酸味と穏やかな酸味、それを上回る豊かな甘味が気持ちをリラックスさせます。ほのかな苦味がアクセントになり広がりと深さを感じ取れます。合わせる料理は、タルトタタンやナッツのタルト、フロマージュではロックフォールやフルムダンベールのようなブルーチーズとのマリアージュが良好です。ゆっくりとした時間に身をゆだねながら、良く冷やしたロワールの甘いワインを楽しむのは至福の時かもしれません。

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