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1995 コルトン シャルルマーニュ

1995cortoncharlemagne2013年桜の京都編7 御室桜を十二分に堪能した後は、最近お気に入りになりそうな京都のレストラン、京都ホテルオークラのメインダイニング“ピトレスク”でのランチへ!前回(その時の記事はコチラ)ワインのブショネの対応には少し不安もありましたが、ロケーションと素敵な料理に魅せられて2度目の利用です。心配されたワインのトラブルもなく、京野菜をふんだんに取りいれた優しい味付けのフレンチに今回も大満足!京都の東山三十六峰を眺めながら贅沢なランチを堪能しました。to be continued

画像を[いろいろ]“ピトレスク1”“ピトレスク2”“ピトレスク3”“ピトレスク4”“景色”に掲載中です!

今回は少し良い白を飲みたいということで、ボヌー・デュ・マルトレイのコルトン・シャルルマーニュをチョイス。モリニエール伯爵オーナーで、樹齢平均は70年を超える葡萄が植えられたコルトン・シャルルマーニュ9haとコルトン2haグランクリュのみを所有、良作年でも年間180樽以上は造らないドメーヌ、凄いですねぇ!ランチで飲んじゃっていいのかしら?という逸品です。色合いは、濃いめのゴールドカラー。香りは、ドライにしたオランジュやパンプルムースの香り、すぐきのような漬物の熟成したニュアンスを感じさせる香り、新樽のヴァニラや醗酵バターの香りも感じます。味わいは、エレガントで穏やかな酸味、豊かな奥行とふくらみがあり、ミネラル感もしっかりと存在します。後味には苦味と旨味が長く続きます。久しぶりにうまく熟成したグランクリュのシャルドネにとても感動しましたが、料理の邪魔をすることなく快適な飲み心地でした。

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