2014 ボージョレヌーヴォー
今年のボージョレ・ヌーヴォーはもう体験されましたか? そろそろ船便が到着するので価格も下がって買いやすくなりますよ!
楓や桜に紅葉や開花の基準木があるように、私にとってのボージョレ・ヌーヴォーにはジョルジュ・デュブッフが毎年の基準として存在しています。このヌーヴォーを飲むことでその時の出来を判断することにしています。
色合いは、濃いめの紫色を主体としたルビーカラー。香りは、サクマドロップの缶を開けた時のような、とてもフレッシュでフルーティーな香りが支配的、フレッシュなベリー系のアソートのようです。味わいは、爽やかな酸味が支配的、ほのかな甘味もあります。渋味や苦味は控えめで味わいのヴォリューム感が豊満に感じます。余韻は長めで、心地良い酸味と華やかな香りが長く残ります。飲まれた方はどんな印象だったでしょうか?私としては、去年よりも豊かな広がりを持ち、フレッシュ感もしっかりあって好印象を受けました。来年はどんな感じなんでしょうね?
画像を[いろいろ]“祝ヌーヴォー”に掲載中です!
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kumiko 様
対ユーロの円安ですでにワインの価格が2割近く上がり始めてます。
ボージョレも1本当たり100円以上上がってましたねぇ・・・
ボージョレ・ヌーヴォーは、去年よりもチャーミングになったと思いますよ! これから船便が来て安くなると思うのでもう一度チャレンジしてみてはいかが?
投稿: カオール | 2014年12月12日 (金) 12時26分
私もボジョレー飲みましたが、昨年のを覚えていないので、はてどっちがいいかと言われても…(苦笑)
ただ若いワインであることは確か、やはりもう少し熟成されたもののほうが私は好きですね。
円安で輸入ワインが高くなるのではと心配しています。
投稿: kumiko | 2014年12月11日 (木) 20時11分