参 2021桜の京都編17 豊国神社
2021桜の京都編17 色々制限があるなか、桜咲く京都へお花見に行ってきました。豪華な朝食の後は、東山にある豊臣秀吉を祀った豊国神社へ。徳川家康により廃絶となるも明治天皇の勅命で復興した神社。国宝の唐門は、伏見城から二条城と南禅寺を経てこの豊国神社に移築されたもの。苛烈な戦国時代を物語るような経歴、豊臣家の栄枯盛衰を表した神社でした。道路を挟んで西側にある耳塚(鼻塚ともいう)にも手を合わせる。秀吉の朝鮮征伐で戦功の証として集められた耳や鼻が納められ供養されている塚(現在は方広寺の史跡群の一つ)。なんとも痛ましい時代だったのねと少し心が痛みました。でも耳塚公園の藤はなかなかに見ごたえあり。 to be continued
画像を[いろいろ4]“豊国神社”“唐門”“耳塚”“桜”に掲載中です。
« 旨 2021桜の京都編16 朝シャン | トップページ | 土曜日はニャンコ?xn003 »
「Voyage」カテゴリの記事
- 楽 2026京都松の内編20 冬日和(2026.02.23)
- 参 2026京都松の内編19 下御霊神社(2026.02.20)
- 参 2026京都松の内編18 大福寺(2026.02.19)
- 旨 2026京都松の内編17 朝シャン(2026.02.18)
- 旨 2026京都松の内編16 三嶋亭(2026.02.17)
「参」カテゴリの記事
- 参 2026京都松の内編19 下御霊神社(2026.02.20)
- 参 2026京都松の内編18 大福寺(2026.02.19)
- 参 2026京都松の内編15 光清寺(2026.02.13)
- 参 2026京都松の内編14 華光寺(2026.02.12)
- 参 2026京都松の内編13 福勝寺(2026.02.11)


コメント