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2026年松の内の冬の京都へ行ってきました。東寺に参拝した後は、ホテルに戻り、レックコートで小休止し(一杯やって)、部屋で夕食まで夕日に染まる東山を眺めながらくつろぎ、最上階のスカイレストラン・ピトレスクへ! 今回はフランスからルージェのシェフが来日してフォアグラの調理を担当、フランス産のフォアグラを楽しめるという趣向付き。顔なじみの柳生さんも交えて、シャンパーニュでお祝いの乾杯! さらにはドメーヌ・デ・ラ・ロマネ・コンティ社の"ラ・ターシュ”(通常販売されるワインの中で2番目に高価!)で、シェフも交えて再度祝福の乾杯。私の大切な相方の御祝いになりました。(一生に一度だものね!)
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2026年松の内の冬の京都へ行ってきました。ホテルの部屋で一休みした後は、"HANA吉兆"へ。今回は相方の還暦祝いと言うことで、とびきり豪華な晩餐です。予め"ドゥッツ アムール・ド・ドゥッツ ロゼ”を配送して、還暦とお正月の二重のお祝いを演出。お正月らしい御献立でとっても華やか、ここでの食事は普段にはない夢のような感激と楽しさでとても満足感が高い。永遠に続いてほしいと思う幸福感を与えてくれます。このときめき感を味わうためにも年に2回くらいにしておかないといけないと思うのでした。
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2026年松の内の冬の京都へ行ってきました。日本三大ゑびすのゑびす神社への参拝を済ませた後は、一旦ホテルにチェックイン。夕食まで少し時間があるので、ルームサービスでカクテルをオーダーして、東山を眺めながらしばしの休憩。あくせくしないで、ゆっくりと過ごす時間は、日頃の生活とは違い贅沢なのかもしれませんねぇ。
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2026年松の内の冬の京都へ行ってきました。静かな"法住寺”へお参りした後は、今回のイヴェントの一つ、日本三大ゑびすのゑびす神社(恵比寿神社)への参拝。京都で最も混雑すると思う"十日ゑびす”(十日ゑびす大祭)私自身は混雑しすぎるので翌日の残り福にお参りするのが習わしでした。えべっさんは、宵っ張りなので昼間は寝て暗くなってから起きるそう、なので夜に最高潮を迎えます。でも、昔はもっと賑やかだったような・・・"商売繁盛で笹持ってこい!”の掛け声とともに笹を授けてもらいます。特に京都のゑびす神社だけの"にんきおおよせ”も千客万来の縁起物。夜は混むんだろうなぁ。
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アンテナショップで手に入る地方の食材で揃えて作った品々、その土地の酒と共に味わうのもまた一興。今回は、銀座にある沖縄県のアンテナショップ"わしたショップ”で買い求めた食材、泡盛と豆腐餻のハーモニーは格別、泡盛が進んでしまいます。他には沖縄そばもいいですねぇ、自家製のコーレーグスで辛みを足すとさらに美味。沖縄には行ったことはないけど、沖縄料理は大好きなのでした。
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京都生まれの"餃子の王将”、どれも美味しくて今でも馴染みのお店。現在の居住地の少し離れた場所にあります。自転車で15分位かなぁ、晴れた日にはお散歩気分で行くのも良い距離です。私が特に好きなのはかに玉と八宝菜、持ち帰ってご飯に乗せれば大満足。落ち論餃子も美味しい! 半分くらいの距離なら週一は確実かなぁ。
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京都のお正月に欠かせない"にらみ鯛”、正月の三が日の間箸をつけずに睨むだけの不思議な風習、歳神様への神饌、今年も自ら調理しました。丸のままの一尾で買ってきた手頃な大きさの天然物の鯛、丁寧に鱗を取り、裏に当たる腹の部分を大きく切り、しっかりと鰓や内臓を丁寧に取り出し、塩を振ってゆっくりと焼きます。手順は簡単、コツは腐敗しないようにしっかり内臓などを取り除き、多めの塩を振り、しっかり骨まで焼き上げる事。三が日が過ぎたら、焼き直して炊き込みご飯にしたりします。私はたっぷりの日本酒を沸騰直前まで温め、鯛を浸して骨酒のようにしていただきました。
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