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端午の節句と言えば柏餅、柏の葉に包まれた餡入りの餅、私はよもぎ入りの粒餡が好きです。でも、私の子供の頃の記憶では、柏の葉ではなくサルトリイバラの葉に挟んであったように思います。調べたところ、身近な木の葉で包むのが習わしだったようで、西日本では柏の樹が自生していず、サルトリイバラの葉を使用していたそう。その後、柏の葉が輸入されるようになり、日本各地に広まったんですって。そう言えば、私の五月人形には、粽とサルトリイバラの柏餅を供えてあったなぁ。昔は櫟の葉を使った柏餅もあったらしく、ちょっと見てみたいですよね。
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