哀 食文化
京都に帰るたびに思う事、京都の食文化は本当に豊か。季節を感じさせる食材がいっぱいで、年間通して食生活に飽きることはありません。確かに東京では、日本の最高の物を食べることができますが、売り上げや人気や話題性のあるお店ばかりで、季節感が少ないように思います。例えば、私の好物の"夏越の祓”前後に登場する水無月、東京で見かけるのは2日間(6月29日30日に京都の和菓子屋が販売)位、京都では6月7月と2か月近くの販売。京都では簡単に手に入るものが、どこを探しても売っていない、ネットでも見つからない、食べたいものを食べられないって・・・消費者が季節感を欲していない?旬を知らない?からなのかもしれません。日本人として哀しくなってしまいます。








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