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プラック

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    プラックは、宝石のような煌き! 美しいですね!

季 にらみ鯛

10_20260120104101 京都のお正月に欠かせない"にらみ鯛”、正月の三が日の間箸をつけずに睨むだけの不思議な風習、歳神様への神饌、今年も自ら調理しました。丸のままの一尾で買ってきた手頃な大きさの天然物の鯛、丁寧に鱗を取り、裏に当たる腹の部分を大きく切り、しっかりと鰓や内臓を丁寧に取り出し、塩を振ってゆっくりと焼きます。手順は簡単、コツは腐敗しないようにしっかり内臓などを取り除き、多めの塩を振り、しっかり骨まで焼き上げる事。三が日が過ぎたら、焼き直して炊き込みご飯にしたりします。私はたっぷりの日本酒を沸騰直前まで温め、鯛を浸して骨酒のようにしていただきました。
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季 七草粥

10_20260119112901 今日は1月7日、七草粥を食べる日。今年は百貨店で少し良い七草を買い求めました。一年に一度だけお粥を炊いて(あまり好きではないので)、お餅と刻んだ七草を加えて頂きました。お粥自体は難しくないので簡単にできて良いですよね。昔、鴨川の畔で採取しようかと思いましたが、3種類しかとれそうにないので断念した思い出があります。
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旨 きのこ鍋

20251229 今日は29日なのでお正月準備はおやすみ。少し寒いので晩御飯はきのこ鍋に、お手頃な手羽中を出汁にして、マイタケ、エノキタケ、ブナシメジ、エリンギを1パックずつ入れてゆっくり加熱、しっかり火が通ったらポン酢と山椒を。とっても体が温まるお鍋なのでした。

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旨 冬至

10_20251225121201 今日は12月22日冬至、昼間が最も短くなる日、京都では南瓜と小豆の炊いたんを食べる日。今年は白皮栗南瓜と小豆をゆっくり炊きました。南瓜は砂糖をまぶして一晩保存、小豆は一度茹でこぼした後ゆっくりと加熱、カボチャと合わせてゆっくりと加熱、途中で少しだけ醤油を加えて、柔らかくなったら水分を飛ばして、柚子の香りを添えて冬至南瓜の出来上がり。
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旨 紫ずきん

10_20251214140501 一年に一度のお楽しみの“紫ずきん”、待ちに待った秋の味覚の一つ。これを楽しむ為に枝豆は買いません!この味は別格にして格別。茹で時間はそれなりに長いのですが、しっかりと塩でもみ洗いをして、たっぷりの熱湯でゆでるだけ、もし見かけたらぜひ食べていただきたい!至高の枝豆です。
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旨 鰻丼

10_20251214135601 年に何度か安くなった鰻を食べます。最初から付いているタレをしっかりと洗い流し、たっぷりの日本酒で柔らかく煮、改めて砂糖と醤油で味付けをしてしばらくタレを煮詰めながら煮たら出来上がり。丼のご飯に乗せて、京都人の伝家の宝刀の山椒をたっぷりとかけて、美味しくいただきました。
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旨 ひじき豆

10_20251214135301 大人になってから食べたくなる食材の一つのひじき、ヒ素を含むと言われ海外では食さないようにとも言われている。日本では週に33g以下であれば問題ないとされ、一定の需要がある。水で戻し、一度茹でこぼしした後、柔らかく戻した大豆と共に、日本酒と砂糖と醤油で味付けるだけのお手軽お惣菜。ニンジンやレンコンや油揚げなどを加えることも、私は大豆とひじきだけが好き。炊いた物を御飯に混ぜ込んでお稲荷さんにしたのも大好き!
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旨 鮪

10_20251201210301 先日、解体したての状態の良い鮪のアラを見つけたので。自家製の山椒の醤油漬けを使って有馬煮に。調理はとても簡単、葱と生姜を煮汁(日本酒と砂糖と醤油)で煮込むだけ(コツは水を加えずに日本酒だけを使用)。隠し味程度に山椒の実を加えるだけ。しっかり炊いて冷したら煮凝りができて最高に美味しい。私を支えてくれた伯母さんが、この煮凝りを温かい御飯にかけて食べるのが大好きだったのを思いだして、とっても懐かしく思ったのでした。
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旨 鮎

10_20251126094101 私が最も愛する魚の鮎、天然物はめったに見かけないけど、養殖なら簡単に手に入ります。鮎は下処理をしっかりすれば、それなりに養殖でも美味しく食べることができます。腸の中の物をうまく絞り出す、鱗を包丁で取り除き、同時にぬめりをできる限り取り除く、強めに塩をしてしばらく置く、もう一度ぬめりを取り除き、化粧塩をしてトースターで焼く。串打ちは見た目はいいけど、加熱むらが起きやすいので必要はないと思う。これだけで、美味しい鮎の塩焼きを楽しめます。そして今回は、栃木県の喜連川で養殖した子持ち鮎で、久しぶりに有馬煮を作りました。鮎の下処理は同じで、一度濃いめに煮出したほうじ茶で下煮、切り込みを入れたクッキングシートなどを引いた鍋に重ならないように並べ、日本酒と三温糖と山椒を漬けこんだ醤油(昨年に作った自家製)を合わせた煮汁でじっくり加熱。できる限り動かさないのが鰭や頭が取れないように煮上げる秘訣。骨もそのまま食べることができる柔らかい仕上りで、たまらない美味しさ! でも、とても面倒なのでこれが最後だなぁ・・・
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旨 長野の野菜

10_20251031130401 よく立ち寄る長野県のアンテナショップで、見つけた野菜のセット。イマイチバランスが良くなく、2種のジャガイモはグリルで、そのほかのナスやタマネギはピクルスで。ジャガイモは、思った通りグリルが正解、油物を避けているので、残りは一口大にして、茗荷を加えてピクルス液に漬け込む。3日ほどで浅漬けのピクルスとして楽しみました。たまにはこんなものも良いなぁ。
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