京都 その5

大徳寺の金毛閣、この門の上へ自分の像を置いたために利休さんは切腹させられました。
芳春院への道には紅葉した樹がありますが、中のお庭は一年中変わらぬ佇まいです。
いつもはお参りをした後で、この本堂の前に座りお庭を眺めます。
30年前とは、時の移り変わりを感じません・・・