曳山と籤改め

曳山の総重量は10~15トン
高さは屋根まで約8m 飾りの上まで約18m
車輪の直径約190cm
曳子(巡行時に曳く人)30~40人
曳山にはたくさんの人が乗っています
屋根方(屋根の上で真木の動揺を調節)4人
音頭取(前で扇子を持ち曳山を指揮する)は2人 辻回しの時は4人
囃子方(曳山の中でお囃子をする人)40~50人

祇園祭の見どころの一つの籤改め
山鉾の順番を決める籤取式で引いた籤を改める儀式
独特の所作で籤を見せます(子供や外国人などが拍手多い)